2010.10.07 カテゴリー : オーナーインタビュー

JH-1 兵庫県神崎郡香寺町 M邸

商品シリーズ : ジャパネスクハウス(旧モデル)
延床面積 : 41.8坪
用途 : 自宅

古民家風の懐かしさ漂う家にお住まいのM夫妻。ご主人の趣味で作られている能面は、インテリアにもぴったりです。

姫路から北へ向かうJR播但線に乗ると、昔からある日本の田園風景が広がっています。溝口駅の少し手前、そんな風景に溶け込んだ古民家風の懐かしさ漂う建物がM邸です。古き良き物に新しい風を吹き込んだような、お互いが刺激し合い、活きた町並みになっているのではないでしょうか。

M様は当初、自然の中にログハウスをとお考えでしたが、町の整備事業で下水道が通ったことをきっかけに建替えをご計画。奥様が雑誌に掲載されたジャパネスクハウスを一目で気に入られたこと、長年住んでいるこの町に似合う家であること、なによりお二人とも木の家がお好きだったことが、ジャパネスクハウスにきめられた理由とのことです。

「木の家でも、風の通る明るい家を希望していました。和室にも拘っていました。ジャパネスクハウスは設計変更に融通が利いたし、細かい事も上手くプランニングして頂きました。この贅沢な空間のゆとりが自分たちの暮らしを伸びやかなものに変えてくれました。」と、暮らし始めてからも大満足のご様子。インテリアも無垢の木に拘っておられ、建物にマッチしています。家具店ではなく銘木店で注文されたそう。

お仕事柄ご自宅にいらっしゃる時間が多い分、お二人でより満足な暮らしへと手をくわえていかれる事でしょう。

無垢の太材が醸しだすたくましい外観、古い町並みにマッチしています。


お仕事柄ご自宅にいらっしゃる時間が多い分、お二人でより満足な暮らしへと手をくわえていかれる事でしょう。


ウッドデッキと通じ、やさしい光りが差し込むリビング。


明るく、使い勝手良く家事がはかどる対面キッチン。


床の間と仏間にこだわった昔ながらの和室。

PAGE TOP